キャラ一覧/あ行~さ行

アイラ

  • アシュラの娘。先の戦いの直前に天帝に嫁ぐ。しかし、それでも戦いは始まってしまった。
    天帝の妻、シオンの母。
    ゲーム内では名前だけしか登場しないが、その名前だけでも結構出てくる。
  • ギリシア神話では、掟や秩序の女神テミス。
    彼女はゼウス(天帝)に嫁ぐ前は、ティターン神族(多分にティタノガーディアン)のイアペトスの妻であり、アトラス(エゼン/タウロス)プロメテウス(ナーガ)を産んでいる。
    そして、プロメテウスの息子、デウカリオン(パラス/ノア)に洪水が来るから箱船を作るようにと指示をしたのも彼女になる。
    …という事は、シオンが起こした前回の洪水の時(BC2000頃)までは、アイラの存在は確認されていることになる…??

アシュラ

  • 冥界の王。1ではラスボスであり、諸悪の根源。リアラを自分の影として使っていた。
    天帝に対してリアラ&主人公を戦わせ、その隙を突いて三界の長の象徴であるマスターウォンドを強奪。三界制覇をその手にしようとするも、主人公達によって阻まれる。
  • ギリシア神話では、テミスと推測。掟や秩序の女神とされる。
    この辺はゲーム上でも通説通り。
  • ギリシア神話上のテミスだとすると、彼女はゼウス(天帝)に嫁ぐ前は、ティターン神族(多分にティタノガーディアン)のイアペトスの妻であり、アトラス(エゼン/タウロス)プロメテウス(ナーガ)を産んでいる。
    そして、プロメテウスの息子、デウカリオン(パラス/ノア)に洪水が来るから箱船を作るようにと指示をしていることになる。

シオン

  • 主人公の本当の名前。詳細は主人公参照。
  • 2では、四方聖獣の復活を求めて、レイラ達より一足先に獣聖界に向かい、長に会う時に出てくるボス(名前忘れた!)と戦うときに、仲間になる。 その後、天界から冥界への道を使って、冥王に会い、四方聖獣の魂を取り返そうとするが、あえなく失敗、ピンチに。しかし、デュースの助けがあって、タルタロスの奥に閉じこめられるに留まる。 そこで天命狭間の者という同じ境遇にあるデュースと意気投合、結ばれる。 その二人の間に出来た子供が、イリアである。 天命狭間の二人から生まれた子である為に、二人は冥王に狙われるだろうと予測し、地上界のカルマンにイリアを預け、ナーガと交信する時に使っていたペンダント(1ではナーガが中に入っていたぽい)も託した。

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Last-modified: 2016-05-06 (金) 21:33:39 (805d)