ナーガ

ティタノガーディアンのナーガ。
古くから各地に残る蛇神と呼ばれる存在である。
ゲーム中は序盤から登場し、竜族や人間に知恵を授けている。先の戦い(Iのプロローグにある天上軍との戦い)で受けた宿命によって、その身を光に晒せない。
その為、ゲーム中は戦闘には参加せず(Iの最終戦のみ使い魔扱いで参加)、主に主人公達への助言をしている。

タウロス(エゼン)の弟で、パラス(ノア)の父。ギリシア神話では粘土と水から人間を作ったプロメテウスにあたる。同神話上ではイアペトスが父、テミス(アイラ)が母になり、シオンとは異父兄妹にあたる。

話し方が丁寧で女性的であるが、実は男です。

仏教系では夜叉(梵名ヤクシャ。ヤシャ)と共に八部衆とされている摩睺羅伽(まこらが、マホーラガ)かと思われる。
旧サイトでは八部衆と八部鬼衆が混同されていたので、ここは変更しています。*1
八部鬼衆では那伽(ナーガ)に当てはまりそうですが、ここでは八部衆として解釈しています。
アステカ神話ではケツアルコアトル?(神話発生の時期が一致しない)
キリスト系では知恵の実を授けた蛇とされる。

「I」でのナーガ

  • 氷河期~
    偶像の中の精神体として洞窟内におり、プロコ主人公に助言をする。その後偶像はドラグラードの長老コンロンによって破壊されてしまう。
  • BC550~
    青龍の遺跡(ドラゴンシティー)の中に再び偶像として存在している。ここで遺跡内にあるナーガの剣を持ち帰り、その剣で偶像を壊すと、剣の中にナーガが入り込み、剣はペンダントに変化する。
    その後はペンダントとして主人公と行動を共にする。
    最後の戦いで実体を取り戻して使い魔として戦闘に参加する。

「II」でのナーガ

「I」ではエゼンだったカルバールとして登場する。
第2章でエルグ達がシオン王国に行く際に助けに入るが直ぐ消えてしまう。
第8章でチンロンの入り口に立っていたり…高度な幻影術でも使っているのだろうか?
そして、チンロン(青龍)の封印を守っていたが、ラハンによって破られてしまう。


*1 旧サイトでは、「竜(梵名ナーガ)かと思われる。」という記述をしていた

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Last-modified: 2008-10-06 (月) 03:06:28 (3971d)