バイン

「II」のみの登場。
プロセイン(神聖ローマ)帝国の司教で、貴族のヴァンダルク家を快くは思っていなかった。
策略によってヴァンダルクを没落させ、破滅に導いた。

はやり病の治療法をウーフーから聞き出すも、治療に動かないでいたのは、ウーフーを亡き者にした後、治療法を独占して富を得ようとしていたからである。

また、不老不死を求めて、その薬の作成をグスタフに任せていた。ただし、これは皇帝フリードリヒの為でもあった。

結局、自分の行った策略が仇となり、ラハンとなったヴァンダルクによって殺されてしまう。


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-01-25 (月) 20:55:56 (3494d)