ヤシャ

ヤシャヒメ。ティタノガーディアン。
天界対地上界の前大戦の更に昔、ヤシャの実父(名称不明。ティタノガーディアン)が天界と戦っで敗れた際にタモンテンに?引き取られ、天界で育ったという、他のガーディアンとは一風変わった出自を持つ。
しかし、前大戦では地上界側として養父を裏切る形に。結局地上界側は敗れ、ヤシャはカーリーという醜い女神としてカーリーテンプルに封印されてしまっていた。

後にBC550の時代に主人公達とガイラ(実は養父タモンテンの仮の姿)によって解放された。

八部衆の夜叉。企画書では「天竜鬼神夜叉王」とされる。父は前代王という事だろうか?
また封印されていたときの「カーリー」とはヒンドゥー教のシヴァの妻の内の1人の名で、しばしばパールヴァティーの化身ともされたりする。
カーリーとして主人公達に対峙したときの姿は、カーリーというよりはシヴァの別名ナタラージャ(踊りの王)の像を元にした画像みたいです。

個人的な見解として、「I」や「II」における彼女は、ある意味主人公よりも個性が強く、マンガや小説などで良く言われる「独りでに動き出す」キャラクターだったかもしれません。制作側に特別な思い入れがあったのかも知れません。
とにかく一番印象に残るキャラクターの1人です。

「I」でのヤシャ

BC550の時代に主人公達とガイラ(実は養父タモンテンの仮の姿)によって解放され、仲間となる。

主人公のお姉さん的存在で、個人的見解ではツンデレキャラかもしれない。
育ちが良かったせいか、その美貌は(パールヴァティーとしたら当然か)世界各地のエロ親父キャラクターを惹き付けては、触る者には例えキュロス王であっても戦闘時以上の攻撃力でハリセンをお見舞いしていた*1

エゼンと再び合流するまでは重要な魔法要員として活躍するが、攻撃力も申し分ないので、エゼンと合流してからは弓や槍による攻撃も有効である。位置的には後衛に置くといい。

アシュラとの戦いの後、そうとは知らずに解放した、四方聖獣(と獣王)が守っていた(封印していた)冥界と地上界を繋ぐ扉から冥界の住人達が地上界へ溢れ出てきてしまう。
そこで荒らされる地上界を浄化する為に、再び洪水を起こさせるシオンの手助けとして、獣王の封印の地で、冥界からの住人達やその波動の流出を防ぐ事になる。
洪水後、行方不明。

「II」でのヤシャ

レイラという天界で使っていた名で登場します。
詳細はレイラを参照の事。


*1 このゲームの名シーンの1つである。必見

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Last-modified: 2008-10-07 (火) 21:59:19 (4029d)