#freeze
*ヴァンダルク [#fb8c8836]
//キャラ概要(シナリオ本筋とは外れた面での紹介、戦闘での役割など)
>「II」での闇の主人公、ラハンの正体。~
>「II」での闇の主人公、[[ラハン]]の正体。~
1192年のプロセイン(神聖ローマ帝国)の北方貴族、ヴァンダルク家長のライヒス・ヴァンダルク。~

-不幸の始まり。
考古学好きがたたり、皇帝フリードリヒと司教バインの策略により異教徒の疑いが掛けられ、プロセインを追われ、パリの街中でひっそりと暮らしていた。~
>考古学好きがたたり、皇帝[[フリードリヒ]]と司教[[バイン]]の策略により異教徒の疑いが掛けられ、プロセインを追われ、パリの街中でひっそりと暮らしていた。~

>しかし彼に降りかかる不幸は終わらなかった。~
それは息子ハインツの死である。~
ハインツは、マイヤーと共に行動した事で、マイヤー共々(第3回)十字軍に編入させられる。ここで普通に戦死したならばまだ納得も出来よう。
しかし、マイヤーの部隊はフリードリヒとバインによって、元から無理な編成や作戦を取らされていた。~
結局マイヤーの部隊は壊滅。生存し帰還したのはマイヤーのみで、他は酷い最期を迎えた。~
これを知ったヴァンダルクは、世の中に、神に復讐を誓う。~
>しかし彼に降りかかる不幸は終わらなかった。それは息子[[ハインツ]]の死である。~
[[ハインツ]]は、[[マイヤー]]と共に行動した事で、[[マイヤー]]共々(第3回)十字軍に編入させられる。ここで普通に戦死したならばまだ納得も出来よう。~
しかし、[[マイヤー]]の部隊は[[フリードリヒ]]と[[バイン]]によって、元から無理な編成や作戦を取らされていた。~
結局[[マイヤー]]の部隊は壊滅。生存し帰還したのは[[マイヤー]]のみで、他は酷い最期を迎えた。~
これを知ったヴァンダルクは、世の中に、神に復讐を誓い、冥王との盟約を交わして人を超えた力(ティタノガーディアンすら凌ぐ)を手にして、[[ラハン]]となった。~

>ゲームの初期におけるこのエピソードで出てくる、[[ハインツ]]の死を伝えたキャラクターのセリフに名前はなかったが、これは[[マイヤー]]である事はゲームを進める内に判明する。~
ゲーム後半で[[マイヤー]]が訪れた[[ハインツ]]の父親もまたヴァンダルクであろう。~


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