神聖紀オデッセリアの攻略サイト

神聖紀オデッセリアとは

神聖紀オデッセリアとは、1993年6月18日にビック東海*1から発売されたSFC用RPGソフトです。
続編の「II」は1995年10月6日に発売されました。
どちらも前評判(ファミ通のレビュー等)は良くなく、ゲームシステムの目玉の合成も一部アイテム程度で未完成さが見え、また一部致命的なモノも含めバグが多かった事から、人気は今ひとつでした。

オデの魅力

ストーリーの軸は、パッケージにもある通り、実際の神話と歴史を独自の解釈で綴っています。
これは、当時のDQやFFのようにオリジナルの架空世界に物語を付けた、良くあるタイプのRPGは既に飽和状態で新鮮味が無い状態が続いており、それらとは一線を画す為に企画意図されたものでした。
逆にそれが当時のRPGに慣れたユーザーの好みをはっきりと別れさせた一因にもなり、結局は目立つ事が無かった一因にもなりました。

ただ、この世界観が好きな人*2は、バグすら乗り越えてクリアしています。
また、基本的にシリアスなシナリオなのですが、一部イベントでのキャラクター達の俗っぽい会話*3や、某姉御のハリセン*4などもこのゲームのもう一つの魅力だったかと思います。

今からみると、「かなり好き勝手やって押し込めた」感のあるゲームで、デバッグもままならないままリリースしちゃう勢いは、当時のビック東海らしさが出ており、良くも悪くも当時のSFCソフト市場*5の一端を窺い知る事が出来ます。

このサイトの作成経緯

先ずは、旧サイト*6を設置した2000年3月14日以前において、このゲームの攻略サイトがありませんでした。
無ければ作ってしまえと言うスタンスだったのですが、何故かキャラ解釈ページばかりが充実…。それはそれで良かったんですが、いつしか再攻略を…という気持ちを残したまま放置状態へ…。

しかし設置したサーバーが無くなる事に伴う移転の際に、旧サイトにおける攻略のヒントやキャラクターの紹介(と個人的な解釈)などをwikiを使って残し、いつかは再攻略を…という事で今に至っています。
また攻略サイトであり、ファンサイトでもあります。

使用されている画像やデータについて

特にスクリーンショット等を使ったマップ画像は、著作権はビック東海にあると思われます。
本来はメールか何かでメーカー側に質問する必要があるかも知れませんが、ゲームからは撤退し十数年も経過している現在において、当時のことを知るスタッフがいるかどうかも謎です。

てことで、画像使用に関して許諾が必要か判りません…ので、載せることにしました。正式にメーカー側から「ダメ」の連絡が来ない限りは載せていく予定です。

データ、特にアイテムのパラメーター等は頂き物の攻略本からのデータの分と、サイト管理人の手による修正*7などで行っています。

キャラクター一覧について。

このゲームに登場するキャラクターの多くは、神話・伝承に出てくる人物や神々達、または歴史上実在した人物が元になっていますが、やはり著作権の関わりはメーカーに帰属すると思います。

ただし、各キャラクターの神話との関連性はサイト管理人の推測(独自解釈)であり、原作者とも一部違う解釈をしているので、サイト管理人のオリジナルの部分があります。
この解釈の点において、サイト管理人に著作権なんてあるのか無いのか判りませんが、以前まるでそのまま転載している所(文体が同じとか…)を見掛けたことがあります。
が、自身がサイト放置していた経緯もあるのと、特に悪意も感じられない限りは、とやかく言うつもりもありません。もう昔のゲームなんだし。

ROMイメージについて

配布してませんから(笑)
ROMサイトどっか探せばあると思います。最終的にはカセット買って、吸い込み機作って、引っこ抜けばいいだけの話です。

イラスト募集?

は、旧サイトでは行っていましたので。一応受け付けます。
が、メールフォームで一度連絡して下さい。

  1. メールフォームから「イラスト送りたいっス」な旨で送信。
  2. 私からの「うほ、どうかよろしく」な返事でメアドが来ますので、
    そこに返信するときにイラスト添付(添付は5Mbyteまで)して下さい。

今後の課題

  1. 「I」でのその他アイテム一覧の作成。
  2. 「I」と「II」での武器防具表の統一化。
  3. 「II」の冥のタリスマン探し。
  4. それも兼ねてもう一度攻略すること。 再攻略開始しました。のんびりですが…。
  5. 再攻略時にはマッピングもしたい…。 同じく再攻略開始と共にマッピングもしています。
  6. サイトの継続運営(spam対策など)

一言コメント

SPAM多いので凍結。新たに掲示板置いてみたので今後はそちらへ(´Д`;)


練習ページ


*1 ビック東海についてはwikipediaで。
*2 例えば私もそうでしたが、様々な神話・伝承に興味のある人には、なかなか面白い内容だと思います。
*3 当時としては、そのギャグ系マンガなノリがかなり新鮮味を感じました
*4 これは必見。見逃すな!
*5 当時はバブル経済の崩壊が社会問題化していたが、ゲーム業界は未だ好調を維持していた。
*6 旧サイトのhttp://www2.cds.ne.jp/~sphiar/odysselya/は、2000年3月14日設置~2008年9月末にプロバイダ廃業に伴いサーバーごと消滅
*7 勿論、掲示板やメールからの情報提供も反映させていきます。

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS