冥界の王。
天帝の弟、アイラとデュースの父、シオンの祖父。
キリスト系ではサタン・ルシファー、ギリシアではハデス。
仏教系では天帝がディーヴァ神族のインドラ=帝釈天ならアスラ神族の王、ヴァイローシャナ=光明神となるが、仏教によって神族の立場が逆転しているので何とも言えない。
「Ⅰ」でのアシュラ
見事なまでのラスボスであるが、天帝より弱いかもしれない。
魔法を頻繁に使うので、ルシファの攻撃魔法サイレントアイズを最初に召還しておくと楽に倒せる。連続して二度戦う事になるが、その二回目もサイレントアイズが大活躍する。
自分の影として操っていたリアラと主人公を天帝に差し向けて、その隙に三界の長の象徴「マスターウォンド」を奪い、三界制覇を目論んだが、主人公達によって阻まれた。
「II」でのアシュラ
冥王として出てくる。アシュラとは呼ばれていないので別項にするか迷うところ。
ヴァンダルクと盟約を結び、ラハンとなった彼に人を超える力を与えた。
ヴァンダルクの経緯を考えると、「II」の争いの火種は「人間が内包する悪」であって、前作の「神々の争いが発端」とは違いますね。
天帝と同じで、他に何もしていない事から、やはり鉄の時代なのかなと思ったりしますが。