キュロス

 BC550のペルシャの王。ルースの父。
 ルースはキュロスを「バカ親父」、キュロスは息子を「バカ息子」と呼び合う仲。

 「I」では短期間ながらも仲間にもなり、かなり強力な近接要員として活躍する。王らしく、戦闘も好きな様だ。
 「英雄、色も云々」の通り、美人には目がない。ヤシャのハリセン洗礼も受けた。

 歴史では、当時の世界の大国、ペルシア帝国アケメネス朝のキュロス2世。大キュロスとも呼ばれる人物。

「I」でのキュロス

 バビロニアのシオン王国侵略に対して、これを攻撃、バビロニアを征服する(歴史ではこの時点で「諸国王の王」と号した)。
 後に後半で「この地に生ける者の代表として云々」言う下りがあり、王らしさを一番出していたキャラである。

 が、どうしてもヤシャのハリセン洗礼を受けたイメージが強く残るキャラでもある。

「II」でのキュロス

 ギリシャに送り、戻ってきた使者ザイラスによって暗殺されてしまう。