「I」のみの登場。
8柱いる地上守護神「ティタノガーディアン」のダッパ。バベルの塔の更に上にある天空庭園にいる。
またの名を亀仙人(ウソ)
別名アイオーン。
ギリシア哲学では「時代」や「ある期間」を意味する。
ギリシア神話上では永遠などを象徴する時間の神(時間の神は他にもクロノスなどがいるが、クロノスはヘシオドスの神統記などには出てこない)とされ、BC500以後に各地で崇拝されたという。
ティタノガーディアン達の長老?的な立場だったが、結局はアシュラの手先となり主人公達と戦う事になる。
しかし、一縷の望みとして、アシュラに主人公の正体を悟られまいと、主人公の仲間であり、天界の者であるサムスとカブを強制転移させた。
この時、既に天空庭園はアシュラの手中にあったものと思われる。
企画書では天竜鬼神乾闥婆王とされている事から、乾闥婆の王と言うことだろう。
乾闥婆は仏教では、天竜八部衆、また四天王眷属の八部鬼神の一つでもあるが、企画書内では8神(柱と書くのが正しいかと)の地上守護神という記述と、後に相対する四天王の眷属(八部鬼神)とするには力不足になってしまうので、地上守護神「ティタノガーディアン」=天竜八部衆の解釈が腑に落ちると思います。