「I」のみに登場する、アレフニアン(冥界の者と人間との混血種)。
中米辺りの街にいて、ツインタワーでラセツが裏切った後で仲間になる。
リアラの解放後、リアラが仲間になるので、そこで仲間から外れる。
アレフニアン達は、自身が滅亡することを知り、しかしまた自らそれを望んだ。
「I」のラストでシオンが起こした大洪水の折、彼等はパラスの船への避難を断り、他の冥界の者達と共に洪水に飲み込まれていった。
最後のトロイの言葉は印象的。
余談として
何故トロイが中米にいたのかは(記憶が曖昧で)不明だが「Ⅱ」でイリアがアレフニアンだと思わされていたことから、某かの理由はあったと思われる。
隠れ里タラントへの案内人だったとか?