レイラ

 ヤシャの天界での名。タモンテンが彼女を引き取った時に名付けた。
 「II」からヤシャレイラと名乗っている。「I」において、ヤシャと養父タモンテンが和解したためかと思われる。

 個人的にはヤシャ=レイラは旧主人公(例えばボツ企画書内)だった可能性が否めないがどうなんでしょう。

 「I」での彼女についてはヤシャを参照。以降は「II」におけるヤシャの記述になる。

 「I」で過って倒してしまった四方聖獣を復活させるために、ガルーダと共に天界に赴くも天帝からは冷たくあしらわれる。
 その方法は獣聖界の長なら知っているのではと言う事で、今度もガルーダと共に獣聖界に赴く。
 獣聖界の長に会うときのボス戦で、一足先に到着していたシオンと合流、共に戦う。
 その後は冥界へ行くシオンと別れる。

 ラハンサラディンを襲撃したとき、助けに入る。後にエルグ達と合流してこれを破る。絶世の美女に惚れたサラディンはついナデナデしてしまうのだが、そこには名物ハリセンが待っていたw

 ムー大陸が前回の洪水で水没したため、倭の国の東(三宅島?)に移ったスザクの封印を守護していたが、ラハンによって破られてしまう。