カルバール

 BC1300のエゼンの末裔でシオンの街の兵長。
 エゼン(タウロス)の転生した姿であるが、覚醒はしていない。
 エゼンとは違い、前衛職にあたる。

「I」でのカルバール

 登場はBC550から。エゼンの血を引くシオンの街の兵長で、その実力は高い。
 バビロニアに捕らえられたシオンの王国の第一皇女、セリアを救出するも罠に掛かって肉体が消滅する。この時、内に眠っていたエゼン(タウロス)の転生を自覚、再覚醒する。

 最後の戦いの後、行方不明になったエゼンの代わりに弟のナーガがカルバールとして生きる事になる。

「II」でのカルバール

 ここではエゼンではなく、ナーガである。
 第2章でシオン王国に向かうエルグ達の助けに入るが、直ぐに消えてしまう(チンロンの封印の守護をしていた為、長期間の留守、若しくは力を割く事は出来なかったと思われる)。
 第8章でもチンロン(青龍)の入り口に立っていたりと、何かと忙しい。

 前述通り、チンロンの守護をしていたのだが、ラハンによって封印を破られてしまう。