グスタフ

 「II」の1192年の登場。
 アルプスの中腹にあるグスタフ研究所に住んでいる錬金術師。
 街の噂では、バインと繋がっていたり、パリの宿屋で娼婦とアレコレしているらしい。

 ウーフーの森に入った娘達を襲っては攫っていたりもしていた。
 顔中火傷だらけで薬臭い。錬金術師というよりはマッドサイエンティストと呼ぶのが相応しいかもしれない。

 実はバインに頼まれて不老不死の薬を作っており、その材料として女性の脳下垂体と骨髄液が必要で、女性を襲っていたらしい。
 マイヤー達が乗り込んだグスタフ研究所内では凄惨な人体解剖が行われていた。
 そこでマイヤー達と戦うが呆気なく倒される。

 プロセイン城下で「へんげグスタフ」として再戦する。ちょっとだけ強くなっていた。