サムス

 シリーズ通して登場する肉体派キャラクター。
 ギリシア神話上の英雄、半神ヘラクレスである。アストライア(シオン)とは異母兄姉になる。
 カブ(ヘパイストス)とも異母兄弟で、よく行動を共にしている。

「I」でのサムス

 BC1300のバビロンで出逢う。自身は戦士として、魔術師のカブと行動を共にしており、アイオーン(ダッパ)に会うためにバベルの塔を主人公達と共に登ることになる。
 しかし、バベルの塔の最上階に着いた途端、アイオーン(ダッパ)の力によってカブと共に連れ去られてしまう。

 元々は天帝の命によってカブを引き連れシオンを探しに地上界に来ていた。

 洪水後、行方不明になった仲間の捜索に旅立つシオンに付いていく事になる。

「II」でのサムス

 スパルタに漂着したエルグを助け、彼に戦闘教育を施している。
 その理由は後に天界でカブと共にいるところで再会した折に、
 「ルースの血を引く=ドラケンになり得るエルグの為に施した」と語っている。
 また、ペルシア対ギリシアの海戦において、ギリシア側を勝利に導く助言もしている。