サイクロプス族のテュホン。「II」より登場。
イリアとソロンが訪れたツインタワー(ビャッコ)の塔の中、エゼンとの会話中に次元の穴(冥界への通路)から出現、エゼンと共に戦う事になる。
そして倒されると、何故かイリアをさらって次元の穴の中へ。 その後、エルグが現れたグレーバリアルーフに現れ、また一戦して倒される。
そうしてエルグとイリアが出会い、合流すると、彼は今度は使い魔として行動を共にする事になる。
確か前衛系使い魔で、適当に戦闘しているとレベルが上がる。レベル2から使い出すキックの威力はタルカスの攻撃力をも凌ぐほど。
エルグとイリアを引き合わせた張本人であるが、その知性からして誰かに命じられて動いていたような向きがある。
線としてはシオン&デュースの夫妻なのだが、エルグの存在は何処で知ったのか…何気に謎多きキャラクターだったりする。